早漏の原因は何!?で困っている人が今すぐ試せる7つの解決策

早漏で困る人に相談に乗ったので、何を話したかまとめていくことにしました。

一応ですが、早漏とは何なのかですけど、女性器に挿入したもののあっという間に射精してしまうことを指します。

経験が浅い人ほど刺激を感じすぎてしまってあまりの気持ちよさでイッてしまうんですが、大人になったから治るってものでも無いです。

気持ちよさに成長もくそもないですしね。

それじゃ早漏の原因って何があるのかから見ていきます。

早漏の原因って何?

これは一般論を含んでいますが、早漏の原因としてはいくつか考えられます。

  • 体の相性
  • コミュニケーション不足
  • ストレス性
  • コンドームのせい
  • 薬のせい

大抵がこのどれかなんですけど、メンタルから来るものなのかどうかもご自身で判断できないことも多いようです。

早漏の何が困るっていうと、自分じゃなくて相手の女の子がせっかくエロモードに入ってきたかと思った途端、終わってしまうわけです。

ある女の子に聞いた話では、「私がちんちんをまだ触らずジーっと見てたらそれだけで発射されたことがあったの」なんてのも聞いたことがありました。超早漏ですね。

彼女たちからしてみれば早漏っていうのは「えっ!、もう終わり!?」って感じなんだと思います。

でも、早漏対策は医者に診てもらったから完全に治るってわけでもなく、薬に頼らなくても訓練によって長引かせる方法はあるんです。

エッチまでの過程は人それぞれ

エッチをするのは普通は相当の関係になっている間柄でしょうし、学校や会社や趣味の交流で出会った女の子に近づいて、勇気を出して告白して、やっとの思いで手を繋げるようになって、2人きりの空間でキスまで持ち込んで、ドキドキしながらベッドに押し倒すまでに至ったはずです。

経験が浅いうちなら心臓バクバクですよね。

「嫌われたらどうしよう」「フラれたらどうしよう」という思いを1人で噛みしめながら、ついに開かれた股間を拝むように見開いて、未熟なりに一生懸命に愛撫して、彼女も「ハァハァ・・・気持ちいい・・・」と喘ぎ声を出させるまでになって、いざ挿入したら30秒で発射、とか場のシラけっぷりを想像するとかなりキツイものがありますね。

では、思い当たるところから早漏対策や改善に繋がるものを1つずつ挙げていきたいと思います。

早漏対策その1(オナニー編)

その日の朝や昼間にオナニーで抜いておけば本番時の感度を和らげられます。

よく「最近溜まってて」とか言いますが、タンクの容量は一定ですし、精子の生産量も限られているので、一度出しておくことで減らしておきます。

3日間射精してないのと、3時間前に射精したばかりとでは、全然変わるはずです。

気を付けたいのは、そのときにあまりにも気持ちよすぎるオナニーをしてしまったせいで、本番時に感じなくなったり勃起しなくなったり射精できないケースです。

女の子にとって、「自分で射精されなかった」という事実はかなり残酷な気持ちにさせるので、やっぱりこれも経験あるのみです。

早漏対策その2(オナニー編)

AVや動画を見てオナニーするときは、射精するタイミングを自分だけで合わせてると思います。

いつもならこのタイミングでヌキそうだ、というところからさらに引き延ばしてみましょう。

我慢するんです。

また、AVを見るときに人によってはインタビューをスキップするとか、フェラシーンを飛ばすとか、早送りするなどするようですが、1本まるまる最初から1セックスまでじっくり見ていくんです。

それだけで作品内で射精するまで20分とか30分くらい掛かってます。

その男優と同じペースで妄想で口説いたり愛撫しながら、体位も色々変えながらで、最終的に同じタイミングで射精するようにします。

そこまではひたすら出さない、これを何本もやっていくうちに早漏が改善されたって男もいました。

早漏対策その3(セックス本番編)

挿入することで気持ちよさは一気に高まっていくために射精の瞬間も早く訪れてしまいがちです。

そこで、すぐに挿入するのではなく、女性器の周りを男性器で撫でることによって時間稼ぎができ、特に陰茎やクリトリスを男性器で弄られるという行為は女性にとっても日常で滅多にされることがないので彼女の興奮を倍増させることができます。

彼女の気持ちよさは挿入されてもクリトリスを弄られてもさほど変わらないですが、男性側はクリトリスを弄るだけならイクことはほぼ無いので、結果的に彼女が喜び、あなたは時間を稼げるわけです。

早漏対策その4(セックス本番編)

言葉責めをして彼女の興奮を呼び起こします。

男性は別に性器を挿入しないと彼女が喜ばない、なんてことは無いのです。

女性が喜ぶセックスとは、肉体以上に精神的な気持ちよさを求めているからです。

「君の体はキレイだ」「君とセックスができて最高の気分だ」「本当に良い体をしてるね」「今から挿入するよ」「どこに入れてほしいの」みたいに会話もセックスの1つのポイントにできます。

早漏を自覚している人こそこういったコミュニケーションを取るべきです。

女性はウソでも良いから褒められることによってフェロモンの分泌や愛液を出してきます。

脳内に響かせるようにすれば良いだけです。

そのためには性器が全てではないことを覚えて実践してみましょう。

早漏対策その5(セックス本番編)

ピストンが速いからと言って女性が喜ぶわけではないです。

浅くても良いですし、ゆっくりで良いんです。

スローセックスという言葉もあるように、少しでも長く時間をかけて彼女のオーガズムまで自分も一緒に向かうような意識です。

イキそうになったら挿入したまま止めておいて、キスしたり首筋を舐めたりオッパイや乳首を刺激させるなど、性器以外で彼女が喜ぶように愛撫してあげることです。

早漏対策その6(セックス本番編)

セックスとは全く別のことを思い浮かべることです。

行為の最中に他の事を考えるというのは、女性にしてみればかなり失礼なことですが、頭の中を見られることはないですからね。

目をつぶってエッチから程遠い何か別のことを考えてみましょう。

勉強のこと、仕事のこと、男友達のこと、テレビのこと、など日常の風景が思う浮かぶと、少しの時間はエロモードから離れます。

極端に言えば、「萎えた状態」を自分でコントロールして持ってこれると良いのかもしれません。

注意したいのは、あまり本格的に萎えすぎて、勃起が解除されてしまうと行為そのものが成立しませんので気を付けましょう。

早漏対策その7(セックス終了編)

早漏な上に1回しかできない、となるとかなり致命傷に思われてしまいます。

「ゴメン、いつもはこんな早くないんだけど、あまりにも気持ちよすぎて・・・」

みたいにその後も2回3回と射精できる男性であれば、むしろ彼女は「私ってそんなに魅力的!?」って喜んでくれます。

射精が終わったばかりでもエッチな話をしたり愛撫を継続させることで女性のほうは長時間ピーク付近を保つ性質があるので、それらで時間稼ぎをしつつ、女性にも手コキやフェラをしてもらうなどして、また勃起できるようになったらトータル時間で言えば1回きりよりも長くエッチを楽しめることができます。

女性はどれくらい挿入されていたいのか?

編集部員たちが実際にエッチした女の子たちから聞いた話を総合的に見て独自に計算してみると、セックスで男性器を挿入されてから射精されるまでの希望する時間は、平均して約10分と算出されました。

10分間は射精しないでほしいというのが女性の希望ってことです。

早漏の方だと1分も持たずにあっという間に射精されるとも聞いたので、やはり早すぎるようです。

そもそも男性は「イク瞬間=射精」なので目に見えてハッキリと分かりますが、女性はこれが確認しようがないですよね。

女性ご自身でも果たして今のがイったのか分からないって子もいます。

早漏対策としても1つ言えるのは、女生とのセックス経験を積み重ねることです。

これに勝るものは無いです。

早漏だと自分に自信が持てなくなってセックスから遠ざかってしまいかねませんが、それでは人生の楽しみの半分を失ってしまうとも思っています。

セックスが無くなったら何を生きがいにすればいいか分からない男性が大半なんですからね。

性欲は毎日起こるものであり、本能に逆らうことなんてできず、苦しむくらいなら、早漏も克服して、セックスが楽しいものなんだというのを実感できる人生を送ってもらいたいために当サイトも生まれたようなものです。