セックスの順序その1(出会い~キス編)・上達テクニック

編集部のタケゾウです。

うちのスタッフたちは2019年時点で今までに100人近い女の子とセックスをしてきた精鋭揃いで、よく話題に上がりやすいセックスの順序や上達テクニックを話していきます。

細かいところは人によってもちろん変わりますが、童貞の子と100人斬りの40歳とでは経験値も違いますし、他の男のセックスシーンを見ることはないですから、

「こうやったときに女が感じていた」

「ここをこうすると首の血管が太くなってた」

「あれをしたときに足の指がピキピキ固まってた」

「体がビクンビクンと痙攣してた」

みたいなことって実際に見てきた経験からでしか分からないですよね。

AVの真似事をしてるだけで女がイカせられるなら誰も苦労しません。

AV男優たちもカメラワークしやすいように台本に合わせて女優たちと演じているに過ぎないのです。

ハッキリと言い切れるのは、女たちもセックスは好きだということです。

今まで会ってきた半分以上の子たちが、よく一人エッチしてるとまで言うほど、習慣的に性を求めていたりします。

セックスのマニュアルなんてあって無いようなものですが、少しでもあなたが女の子をイカせることに役立てるのではないかというリアル体験からの意識を持って書いていこうと思っています。

セックスの正しい順序はあるの?

生物の三大欲求には「食欲」「睡眠欲」「性欲」があります。

これらは生きる上で必ず無くては通れないものばかりであり、どんなにクールで冷静な人間であっても他人に邪魔されない自分だけの時間を持ったときには本性が思いきり出るものです。

そして、いずれも正確な順序や常識があります。むしろこの法則に則ってないと変に見られることがあるほど当たり前なことにもなってますよね。

食欲で言うとフランス料理なんかは

  1. 前菜
  2. スープ
  3. 魚のメイン料理
  4. 肉のメイン料理
  5. デザート
  6. コーヒー

のように正しい順序が定められてますよね。

睡眠欲で言うと、

  1. お風呂で汗を流したり体を温める
  2. 眠る直前には物を食べない
  3. ふかふかのベッドや布団を用意する
  4. 適した枕を使う
  5. 横になる

っていうごく当たり前のように順序があるわけです。

性欲も同じようにセックスの順序がありますが、性衝動は動物的な本能から来るものであり、野生動物たちは愛撫もしませんし、イカせるテクニックも無いですし、ただただ性器を挿入して射精するだけを繰り返してますよね。

でも、人間はこれらとは決定的に違う部分があります。

感情や心です。

特に女性はここが有るか無いかで全然変わってきます。

まだセックスをしてない女の子に対して、いきなり襲い掛かるのでは動物と変わりません。

絶対的な条件として、「2人きりになる」「私、この人とセックスするのかも」というシチュエーションが無ければ成立しませんよね。

2人でいることへの抵抗感を無くす作業が大前提になってくるわけです。

最初のきっかけは何だって良いんです。

共感する、2人でご飯に行く、女の子の悩みを聞く、彼女にとって心の支えになる、特別な男と思わせる、スキンシップを取る、などいかに距離を縮められるかです。

車に乗せることができればかなり距離は近いですね。

都心でも一人暮らしの部屋に遊びに来るまで持ってこれるなら100%セックスOKの合図です。

そこまで行って犯されないと思ってる女がいるなんて考えられないです。

恋愛ものの映画やDVDを見るとか良いですね。

女の子の脳が恋愛モードとかエロスイッチが入りやすくなります。

あたかも自分たちのように錯覚しやすくなったり、セックスへのハードルも下がりやすいです。

スキンシップを取っていく

前提となるシチュエーションをクリアして距離を縮めたら、次はさらに接近していきます。

人間は他人に触れられることを極端に拒否します。

パーソナルスペースって聞いたことありますか?

なわばりのように、他人に近づかれると不快に感じる自分だけの空間のことです。

エヴァンゲリオンのATフィールドみたいなもんです。

胸どころか手を触られることすら存在してます。

女性は特に、他人どころか親兄弟ですら触れられたくないと感じるほどに侵害されるのを恐れるのです。

逆に言えば、一度でもあなたのスキンシップが許されたなら、あなたへのパーソナルスペースは解除中だと意味していると言って良いです。

手を握ってOKなら、肩に触れる、髪を触る、頬をくっつける、などギリギリまで攻めていっても最初の難関さえ通ることができているならその後もどんどんいけます。

一度許した相手であれば、むしろ女性のほうが近づきたがる性質があります。

くっつきたがります。

彼氏にはずっと手を握ってほしいとか、ギュッとしてほしい、っていう感覚は男はあまり無いですが女の子たちのほうがそういうのありますよね。

女性こそスキンシップが大好きなんです。

セックスへの羞恥心を捨てさせる

いざセックスしようとしたときに「やだ、恥ずかしい」って言う子が多いと思いますが、これは女性にとって羞恥心が働いているからです。

股を開くことが恥ずかしいという感情が1つの壁になって遮ってくるのですが、これは正常な状態です。

この感情が無い女は「変態」とか「好きもの」って思われてもおかしくなくて、本当はセックスが好きなんだけど変態とは思われたくないっていう感情ですね。

羞恥心を無くす方法としては、褒めてあげることです。

  • 肌がツルツルしてて綺麗だよ
  • 某人気アイドルに似てるよね
  • 足細いよね
  • ウェストが締まってるね
  • 胸が小さいのがむしろカワイイよ

など褒められていくと自信が付いてくるのです。

別に本心じゃなくても良いんです。

口に出して言葉で言われることが重要です。女の子は直接言われたいんです。

普通の男は口下手だったり面倒だから言わない人が多いんです。

だから普通の男とは違う、って思わせる効果も働きます。

また、彼女たちに羞恥心があるというのは、過去に失敗した経験やトラウマにも関わってきます。

二度とあんな目に遭いたくないっていう感情が羞恥心となって隠したがるのです。

あなたに対して抵抗があるとは言い切れず、例えば股を開いたときに痛い目に遭ったとか、暴言を吐かれたとかです。

だから、スキンシップされることへの抵抗を無くし、セックスへのポジティブな感情を持たせることで、あなたになら抱かれても良い、という感情に切り替えさせることが必要なんです。

前戯を丁寧にする

セックスには必ず付き物なのが前戯(ぜんぎ)です。

前戯は女の子をセックスモードにさせるために性感帯を刺激していくことになります。

女の子は全身の中でいくつもの性感帯を持っていて、性感帯は個人差があります。

人によって違うんですね。

Aさんには乳首が激弱だったのに、Bさんには全くビクともしなかった、ってこともありました。

前戯とは、その子にとってどこが性感帯なのかを掘り当てていく、いわば発掘作業です。

女の子の性感帯になりえる部位は、

  • 髪の毛
  • 頭頂部
  • 手のひら
  • 指先
  • 首筋
  • 背中
  • 性器
  • 股間
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • お尻

など全身に散りばめられていて、人によって違うのですから前戯だけで30分くらい掛けてもいいくらいです。

この基本ルールを無視していきなり性器を結合させても、大半の女の子はシラけてしまい、二度と抱かれたいと思ってもらえません。

ちんちんが小さい人であっても、前戯が上手ければそれを補えるほどの効果があります。

そして性感帯の中でもほぼ女性全員が持っている共通の部位が唇です。

つまり、キスですね。

キス=セックス、と言っても過言ではないほど重要な行為です。

セックスが下手な人は、キスが下手だと思われてますよ。

唇というのはそもそも体内に深く入ってくるための唯一の入口であり、超重要器官なので、神経が多い部位です。

何でもかんでも体内に入ってしまうと人体の機能を損傷しかねないのですから門番の役目を果たしていて、受け入れるものと拒絶するものの判別が行われる機能を持っています。

それプラス感情のGOサインが無ければ口を開いてさえもらえないわけですから、キスを攻略できなければその先に進むことができません。

だからこそ、ここまで言ってきた「抵抗感を無くす」「スキンシップを取る」「羞恥心を無くす」というセックスのための順序が必要不可欠なんです。

どうやってキスすれば良いの?

キスは単純に唇を当てるだけじゃダメです。

それじゃまるで鳥がチュンチュンとついばむだけになってしまいます。

女の子にキスを受け入れてもらう体勢も必要です。

しっかり目を見つめる、肩に手をかける、アゴに手を添える、などの目や手による所作があれば「私は今からキスされるんだ」と思わせることができ、これが心の門を開けるためのキーになります。

そして、角度です。

正面同士では鼻がぶつかります。素人丸出しでかなりダサいです。

せっかくの雰囲気がぶち壊しです。

顔の角度は少しズラします。

さらに、素人ほど唇を尖らせる性質があります。

力が入りすぎて固い唇では彼女にとっても気持ちよさが無いですし「ブチュー」みたいな不格好な形になっちゃうので、リラックスして、力を抜いて優しいものを当てる感覚で口づけをします。

唇を一度付けたら、離して目を再び見つめて「いま私たちはキスをしてるんだ」という意識を持たせていきます。

「事故じゃないんだ」「偶然じゃないんだ」「この男とキスをしてるんだ」という再確認をさせることによって感情でも性感帯を刺激させるんです。

さらに欲情させるために角度を変える、付けたり離したりを繰り返す、魚のようにパクパクさせる、長めにする、撫でるように重ねる、など動きを出していきます。

最初は感情を開かせるための雰囲気作りが重要です。

「好きだよ」など言葉に出すのも効果的です。

1分2分もすれば次第に女の子側から求めてくるようになります。

感情を解放したというお知らせですね。

唇を吸ったり舌を使って口を開けさせて少しずつ侵入していきます。

舌と舌を絡ませてレロレロしたり、歯を舐めたり、歯茎を舐めたり、舌を吸ったり、ここまで許している時点で心の扉は大開放状態なので、大半の女は理性が止まらなくなってむしろ女のほうから激しくなってくるものです。

このときに注意したいのが、力を入れ過ぎないことです。

女の子にとって気持ちいいからキスを受け入れてるのであって、痛みを感じた瞬間にコロッと感情が変わることもあります。

女は男以上にメンタルの変化が激しいので、一度受け入れたはずなのに一瞬で拒絶したりする恐ろしい生き物です(笑)

興奮して力を入れ過ぎて噛んでしまって「痛いっ」とか言われると場がシラけますし、そうなるくらいなら弱々しくしているほうが彼女の母性をくすぐって、むしろリードされていくことすらあります。

性感帯の発掘作業を進める

唇以外の部位の性感帯の発掘も同時に進めていきます。

キスで時間稼ぎをしつつ、両手を使って

  • 髪の毛
  • 頭頂部
  • 手のひら
  • 指先
  • 首筋
  • 背中
  • 性器
  • 股間
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • お尻

のどこが感じやすいのかを徹底的に掘り下げていきます。

その子にとっての性感帯に触れたとき、「あはん」など喘ぎが高まるとツボを抑えられた瞬間の可能性が高いです。

唇に神経を集中させながら、同時に指先にも集中させていきます。

初心者ほど早い段階でアソコに手が行ってしまいがちです。そしてゴチョゴチョと掻きまわしたがりますが、全然まだ早いです。

濡れてない状態で弄られても、アソコの毛に邪魔されますし、肌もカサカサして抵抗が発生するので痛みを感じられかねません。

女の子にとっては、クリトリスもマ●コも性感帯の1つに過ぎません。

上半身から順序良く責めていくんです。必ずどこかでピクッと反応してくる部位が出てきます。

女は男と違って、オーガズムとか絶頂への達し方が異なります。

男性は針山のように急上昇して射精したら急降下する性質ですが、女性は富士山のようになだらかな斜面を登っていくので急上昇はせず、頂上に辿り着くにも時間が掛かります。

まだ6合目くらいなのにマ●コをゴチョゴチョ刺激されてもそれほど感じません。

「コイツ、下手くそだな~」って思われるのが関の山です。

また、あまり指先ばかり気になってしまうと肝心のキスが適当になってしまったりしがちです。

指を当てて感じなかった場所はスルーさせながら、新規の部位を求めていくので、初級者のうちは難しかったりしますが、これも経験の積み重ねです。

どんな女の子にだって弱点となる性感帯は存在してます。

そこを掘り当てて責めることができれば、まだアソコを弄る前なのにすでに洪水寸前に濡れてるはずです。

唇以外を愛撫していく

性感帯を手で触れられると触れられるほど女性は感じていきます。

耳も口と同じように感じやすく、首筋もとても敏感な部位です。

普通の生活でいずれも他人に触れられることなんて無いですし、首は特に大動脈が通ってて弱点でもありますよね。

急所です。

男性の急所と言えばちんちんですから、同じように感度があるのです。

これらの性感帯や急所をゆっくり愛撫していくことで、体全体をあなたに預けても良くなっていきます。

支配されていくことを許している状態ですし、気持ちよくなりすぎて愛撫だけで頭が真っ白になるほどにビンビンに感じていきます。

耳と首筋を丁寧に舐めて、手でも撫でて、キスをして、甘い言葉も囁いてみましょう。

半分くらいの女の子がこれだけでも「あぁぁぁ~~」ってトロけるように喘ぎだして濡らすようになります。

オッパイやマ●コじゃなくても上半身で愛撫するだけでイクような性感帯は多いと言うことです。

セックスが下手な男性ほどそこを先に触られていって、本当はこうして欲しかった、もっと愛撫して欲しかったと望んでいた女性から見てみればまるで物足りないと思われるのも仕方ないとは思いませんか?

セックスは五感でイカせる

人間には五感という5つの感覚があります。

『視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚』の5つをセックスで使えば使うほど女性の満足度は上がっていきます。

目で感じさせて、耳元で感じさせて、手で感じさせて、舌で感じさせて、オスの匂いで感じさせることができるようになればセックスがどんどん上達させられます。

考えるより感じろ、です。

視覚

肉体的なアピールですね。

愛撫されて濡らしているところにギンギンに勃起したちんちんを見せることで女たちはドキドキします。

「こんな大きな物が私の中に入ってくるの?」という近い未来の想像図が脳内では「早く入れたい」「舐めたい」「突いてほしい」という欲望に変わっていき、感じるのです。

聴覚

先ほど述べたような耳自体への愛撫と言葉責めです。

「綺麗だよ」「カワイイよ」「君だけだよ」という特別感を言葉に出して聞かせることで濡らせられます。

触覚

愛撫ですね。先ほど述べたとおりです。

味覚

お互いに感じられるほどに丁寧に料理していくんです。

セックスでは舌の使い方が大きなポイントです。

舌には「ぬくもり」「柔らかさ」「クネクネ動かせる」「舐めれる」「唾液を絡められる」など手よりも女性を感じさせられる便利ツールです。

嗅覚

これがあるからフェロモンによって興奮作用を感じさせられ、お互いの性器の独特な匂い、そこがオスらしさ、メスらしさ、を表してくれます。

このようにセックスとは、五感をフル活用させられ、体全体を使うことができるスポーツと同じです。

次に続きます。

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女の子が感じやすいセックスのテクニックです。胸のGスポットの場所を知ってますか?